アイシテル〜海容〜

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ドラマで幸せBlog

国内ドラマや海外ドラマのあらすじや感想、情報などを書いています。ネタバレあり。

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2009年06月18日

アイシテル〜海容〜 最終話の感想

9話の感想はコチラから

海容
他人の過ちや罪を広い海のような心をもって許す
          (Wikipediaより)

小沢家の人たちは、まさにそんな感じでしたね。

聖子さん(板谷由夏)がお墓でさつき(稲森いずみ)に
会った時も、責めるようなことは言いませんでした。

美帆子ちゃん(川島海荷)が、智也(嘉数一星)の
小学校に行った時も、「苦しんでいる子を憎んで、
その先に何がうまれる?」って言ってましたね。

大事な大事な我が子が殺されて、その犯人がたった
1年で出てきて、学校に通ってる。

もし自分だったらどうですか?
恨んだり憎んだりせずにいられますか?

事件から1年で、こんな風に思えるなんて、
本当にスゴイと思いました。


アイシテル〜海容〜 前後編

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posted at 15:36
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2009年06月11日

アイシテル〜海容〜 9話の感想

8話の感想はコチラから

聖子さん(板谷由夏)が智也(嘉数一星)へ宛てた
手紙の内容に、少し驚きました。

「ありがとう」
「本当にありがとう」
「ごめんなさい」

こういう事が書けるのは、聖子さんが一人の母親として
智也を見ているからかなと思いました。

そして、智也が親になった時に、罪の重さに気づくと
いうのには納得です。

でもそうなるには、智也が幸せな家庭を築くということで、
それは許せるのかなと。

いつかは帰ってくる子、二度と戻ってこない子。
秀昭さん(佐野史郎)の言っていることの方が、
よく分かる気がします。

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2009年06月04日

アイシテル〜海容〜 8話の感想

7話の感想はコチラから

殺意をもって・・・
審判でのこの言葉が、とても重く感じました。

以前、美帆子ちゃん(川島海荷)も「キヨタンなんか
死ねばいいのに」と思っていましたよね。

そんな風に、誰かに「死ねばいいのに」と思ったこと、
一度くらいありませんか?

本当で殺す気はなくても、そう思いながら突き飛ばしたり、
叩いたりしたことはありませんか?

智也(嘉数一星)もそんな感じだったのではと思います。
でも、抑えがきかなかった。

もしキヨタン(佐藤詩音)が頭を打っても、死んでいな
かったら、どんなに良かったでしょうね。
そこで智也も我にかえるでしょうから、それ以上のことは
しなかったと思うんです。


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posted at 15:22
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2009年05月28日

アイシテル〜海容〜 7話の感想

6話の感想はコチラから

さつき(稲森いずみ)の手紙には泣けました。
とても誠実な内容だと思いました。

聖子(板谷由夏)にも、それが伝わったのでしょうか。
犯人の母親も苦しんでいるのが分かるといった感じ
でしたね。
だけど、キヨタン(佐藤詩音)が殺された事実を
思い出したくない。
複雑な心境でしょうね。

秀昭(佐野史郎)も、最初はこんな手紙つき返して、
自分たちの苦しみや憤りをぶつけてやろうと
思っていたかもしれません。
でも、あのドアを見て、少し考えが変わったようですね。

美帆子(川島海荷)も、複雑な気持ちでしょうね。

一方、さつきたちは、やっと夫婦が支えあうように
なってきました。
和彦(山本太郎)も、ちゃんと向き合ってくれるように
なり、嬉しかったです。

彩乃(田畑智子)も、婚約解消されたことを、
あんな風に思えるなんて、優しいですよね。
夢の話は本当かな?って勘ぐってしまいます。
お姉ちゃんのための嘘かもって。

どっちの家族も優しくて、普通なんですよね。
だから余計に悲しくて辛くて、他人事ではない感じです。

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posted at 15:23
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2009年05月21日

アイシテル〜海容〜 6話の感想

5話の感想はコチラから。

お母さんと喧嘩したら、お父さんに、
お父さんとだったら、お母さんに。
あるいは、おじいちゃんやおばあちゃんに。

そうやって、喧嘩したことを話したり、
遊んでもらったりしませんでしたか?

智也(嘉数一星)も、そういう逃げ道みたいなものが
あれば良かったのかなぁと思います。

半年前の出来事の後、さつき(稲森いずみ)には
甘えることができなくなりました。

その時、和彦(山本太郎)に話せていたら、
事件は起こらなかったかもしれません。

「お父さんとしたキャッチボール、楽しかった」って
言ってましたね。

覚えてますか?
あのキャッチボールをして家に帰る途中で、
智也が言った言葉。

「もう遅いよ」

ずっと仕事人間で、子育てはさつきにまかせっきり
だった和彦。
智也と遊ぶことも少なかったのでしょうね。

普段からいろんな事を話せる親子関係。
それが大事なのかなと思いました。

そして今回、恐れていたことが起きました。

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2009年05月14日

アイシテル〜海容〜 5話の感想

4話の感想はコチラから

前向きに。

何があっても前向きに生きていかなければならないん
ですよね。

さつき(稲森いずみ)も、美帆子(川島海荷)も
一生懸命、今できることをやっています。

だけど、二人の思いは届かない。

さつきの花を供える行動が、美帆子には無神経に思えて
しまうんですね。

キヨタンにさよならを言えて、家族が立ち直ろうと
し始めた時だったから、あんな事を言ってしまったん
でしょうね。

きっと美帆子も後悔していると思います。

でも、あの一言で、さつきが追い詰められてしまうのでは
と心配です。

川島海荷さん着用モデル




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2009年05月07日

アイシテル〜海容〜 4話の感想

3話の感想はコチラから

ムカついた。

清貴くん(佐藤詩音)に「お兄ちゃんの家、ヘン」と
言われてムカついた。と語った智也(嘉数一星)。

だから殺したのでしょうか?

他にもムカついたことがあったんだと思います。

最後に、家裁調査官・富田(田中美佐子)から
見せられたのは、あの看板と同じ写真でしたね。

急に荒れだす智也を見ると、やっぱり母親が関係
しているように思えます。

半年前に何があったのか。
半年間、どんな気持ちで生きてきたのか。
とても気になります。

智也の守りたいものとは?

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エントリー:アイシテル〜海容〜 4話の感想
2009年04月30日

アイシテル〜海容〜 3話の感想

2話の感想はコチラから

ますます分からなくなりました。
智也くん(嘉数一星)が何故あんな事をしたのか。

カブトムシが大好きだったけど、虫が嫌いなお母さん
稲森いずみ)のことを思って、家で飼いたいとは
言いませんでした。

友達も、智也は母親が好きだったと言います。

担任の先生(金子貴俊)も、周りを和ますような子
だったと。

家裁調査官(田中美佐子)に、あの日のことを
話し始めたのも、彼女が早く家に帰って子供と
過ごせるようにするためでした。

そして、あの日も、清貴くん(佐藤詩音)が困って
いるのを助けたのが最初でした。

その後、一体何があったのでしょう。
大好きな母親のことを、悪く言われたとか?

被害者家族がメインに描かれた原作


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posted at 15:27
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エントリー:アイシテル〜海容〜 3話の感想
2009年04月23日

アイシテル〜海容〜 2話の感想

1話の感想はコチラから

どうしたらいいんだろう。
もし、自分が当事者だったら。

見ているこっちからすれば、被害者家族・加害者家族、
どちらの気持ちも痛いほどよくわかります。

それぞれの立場で見て、ずっと泣きっぱなしです。

被害者の家族も、加害者の母親も、自分を責めて
苦しんでいます。

マスコミの対応は、どちらの家族にも冷たいです。

殺人犯の息子に会うのが怖い父親。
否定できない母親。

仕事のことばかり気にする父親。
一人で頑張るしかない母親。

【重版予約】 アイシテル〜海容〜(前編)
【重版予約】 アイシテル〜海容〜(後編)



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posted at 14:55
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エントリー:アイシテル〜海容〜 2話の感想
2009年04月16日

アイシテル〜海容〜

1話を見ました。

どこにでもあるような、いわゆる普通の家族。
なぜ、こうなってしまったのか、分からない。
ある日、被害者家族と加害者家族になってしまいます。

小学2年生の男の子が殺されました。
殺したのは小学5年生の男の子。

遺体で発見されたと告げられた家族の反応。
殺人の容疑者として保護したと告げられた
両親の反応が、とてもリアルに思えました。

加害者の父親が母親を責めたり、
仕事のことばかり気にするところとか。

みなさん、演技がとても上手で引き込まれました。
稲森いずみさん、山本太郎さん、板谷由夏さん、
佐野史郎さん、川島海荷ちゃん、子役の2人。

その中でも、加害者の母親役の稲森いずみさんの演技は
素晴らしいと思いました。

1話の最後で、保護されたわが子の名前を呼び、
顔を見た時の表情は忘れられません。

原作本を読めばイイや、と思っていたけど、
ドラマを最後まで見てしまいそうです。

主題歌MONKEY MAJIK 「アイシテル」。
挿入歌新垣結衣「うつし絵」。


どちらの曲も、ドラマにピッタリで、素敵な曲
だなと思いました。

視聴率は13.2%。
(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)

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アイシテル〜海容〜 漫画(前後編 全2冊)

posted at 18:33
カテゴリー:アイシテル〜海容〜
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