トライアングル

「トライアングル」の有益情報をお届け!

ドラマで幸せBlog

国内ドラマや海外ドラマのあらすじや感想、情報などを書いています。ネタバレあり。

スポンサードリンク

2009年03月20日

「トライアングル」最終回 決着

そういう事だったんだ・・・。

出演者の皆さんが、とても演技が上手なので
最後まで楽しめました。

最終回でいえば、スタジアムでの亮二(江口洋介)と
均(大杉漣)のやりとり。

均が犯人じゃない。と思いながら見始めたのだけど、
もしかして犯人かも・・・と思わされたり。

結局、丸さん(小日向文世)でしたね。
なんか、肩の力が抜けました。
脱力感というか。

丸さんであってほしくなかったです。

亮二がやっと信じられるようになった人なのに、
また裏切られたんですもんね。

でも、ようやく25年前の事件に決着をつけられて、
自分の人生を歩み始めた亮二の顔は、スッキリして
いるように見えました。
良かったです。

1つ不思議に思っていることがあるのですが・・・


トライアングル 原作本



トライアングル DVD-BOX 楽天でイチバン安いのはココ!

続きを読む
posted at 23:36
カテゴリー:トライアングル
エントリー:「トライアングル」最終回 決着
2009年02月19日

「トライアングル」7話 上海の夜 引き裂かれた絆

6話のおさらいはコチラからどうぞ

涙、涙の回でした。

7話の<あらすじ
サチ(広末涼子)の兄だと告白した志摩野(堺雅人)。
事件の何かを知っているらしい秋本(佐々木蔵之介)。
2人に話しを聞こうと、亮二(江口洋介)は上海へ。
サチも志摩野に会いに上海へ行く。
上海での志摩野は、土地開発事業でやり手として有名
だが、良い噂は聞かないという秋本。
亮二・サチ・秋本・志摩野の4人で食事をする。
その席で、身の上を語る志摩野。
サチと離ればなれになった理由も語った。
翌日、志摩野が街で襲われ、カバンを奪われる。
亮二が取り戻すが、志摩野はケガを負う。
志摩野の身を案じた亮二は、ホテルの自分の部屋に
彼を泊まらせ、自分は秋本の部屋へ。
翌朝、姿を見せない志摩野。
心配して部屋に入ると、志摩野は死んでいた。
死因は毒物死。地元警察は自殺と断定する。
日本に戻った亮二は、インターポールから得た情報を
サチに告げる。
日本から来た誰かが、本当は亮二を殺そうとして
毒物を仕込んだということを。
その頃、帰国した秋本は信造(北大路欣也)に
呼び出されていた。
一方、亮二はサチに、あの日の秘密を打ち明けていた。

以下、感想です。

DVD トライアングル DVD-BOX(2009年5月29日発売)【送料無料】

広末涼子さん劇中使用モデル
FURLA フルラ 新入荷【送料無料】 BB29-MK-06 クロコ型押トートバッグ GRETA ブラック【きょう...

続きを読む
2009年02月11日

「トライアングル」6話 哀しき殺人者

5話のおさらいはコチラからどうぞ

「トライアングル パーフェクトガイドSP」放送決定!
今までのダイジェスト版を一挙放送するそうです。
各地の放送スケジュールはコチラ

6話の<あらすじ
唯衣(相武紗季)の車に、新藤(宅麻伸)の他殺体
が入れられていた。
別れを告げるつもりで会いに行ったが来なかったと
証言する清子(風吹ジュン)。
アリバイのない亮二(江口洋介)が疑われるが、丸山
小日向文世)と舜(稲垣吾郎)は、亮二の前夜の
行動から、犯人に自首させようとしていると悟る。
その頃、亮二は富岡(谷原章介)に、事件の日、
新藤と一緒にいるのを目撃したと話す。
新藤がネタ元だったこと、腕をケガしていること、
アリバイがないことを指摘され、白状する富岡。
金で事件の真相を聞こうとしていたが、「どこにでも
あるどうでもいい事件」と言われ、逆上して殺して
しまったと。
亮二が何とかしてくれると思い、車に遺体を入れたと
告白し、自殺を図ろうとする。
しかし、亮二の説得で、富岡は自首するのだった。
翌日、署を訪ねたサチ(広末涼子)は、佐智絵が
殺された時、新藤は清子と一緒に葛城家にいたと
話す。清子が話してくれたらしい。
一方、葛城家では、清子が均(大杉漣)に「あなたの
ことは話してないわ」と告げていた。
帰宅した亮二を待っていた堀米(マギー)は、
思わぬことを明かす。
そして、志摩野(堺雅人)も、衝撃の事実を告白する
のだった。

以下、感想です。

関西テレビ放送開局50周年記念ドラマ「トライアングル」オリジナル・サウンドトラック/TVサント...

MAY be Happy / 広末涼子/戸田恵梨香/有村実樹
続きを読む
posted at 22:40
カテゴリー:トライアングル
エントリー:「トライアングル」6話 哀しき殺人者
2009年02月04日

「トライアングル」5話 消された真実

4話のおさらいはコチラからどうぞ

小学校の校歌、覚えてますか?

5話の<あらすじ
「佐智絵を殺したのは私」と言った清子(風吹ジュン)。
志摩野(堺正人)はすぐに心療内科に診せる。
志摩野を怪しむ亮二(江口洋介)だが、25年前は
上海にいたから事件には関係ないとういう。
そんな時、清子と新藤(宅麻伸)が同じ職場で働いて
いたこと、結婚前に付き合っていたこと、結婚後も
葛城家に出入りがあったことが判明する。
誰かが新藤のバックにいると推理する亮二。
舜(稲垣吾郎)は、信造(北大路欣也)のことでは
ないかと思い、黙り込む。
翌日、丸山(小日向文世)から、新藤の捜索中止を
言い渡されるが、亮二と舜は捜査を続ける。
帰宅した清子は、記憶を取り戻していた。
しかし、「あの日のことは誰にも言わないと決めた」
と言うのだった。
そんな折、丸山は警察功労賞をもらうことに。
ただし、部下の管理を厳しくするよう命じられる。
丸山の授賞式当日、亮二の携帯にサチ(広末涼子
から連絡が。
清子が新藤に会いにいったかもしれないと。
そして、「東京からいなくなる。最後に会いたい」との
新藤からの伝言を聞いた時、「許せない」とつぶやいた
と言う。
授賞式会場から出て行く、亮二と舜。
丸山も後に続く。
まもなく、亮二は新藤の姿を発見するが・・・。

以下、感想です。

トライアングル 原作本

続きを読む
posted at 23:18
カテゴリー:トライアングル
エントリー:「トライアングル」5話 消された真実
2009年01月28日

「トライアングル」4話 衝撃の告白

3話のおさらいはコチラからどうぞ

まさか、お母さんが・・・。

4話の<あらすじ
サチ(広末涼子)を狙った男・小巻の証言から、
警察に手紙のことを聞かれるサチだが、知らないと
言い張る。
帰宅したサチはスナック「のばる」のライターを見つけ、
亮二(江口亮介)の言葉を思い出し、ハッとする。
サチに何かあったと察知した亮二は、葛城家へ。
顔にアザのある男・新藤利通を、手紙を使って
おびき出すことを提案する。
一方、舜(稲垣吾郎)は、元刑事の宮部に話を聞いていた。
当時、捜査員はみんな、新藤が犯人だと思っていたが、
信造(北大路欣也)が逃がしたのだと言う。
そんな時、佐智絵ちゃん事件の真相に迫る手紙が
存在するという記事が新聞に載る。
亮二が富岡(谷原章介)に書かせたものだった。
ほどなく、新藤からサチを呼び出す電話が入る。
新藤が待つビルに向かいながら、亮二に知らせるサチ。
ビルのエレベーターに閉じ込められる2人。
新藤は、爆発物のような物を仕掛け、去っていく。
しかし、それは偽者だった。
ある日、サチの絵画教室でフラッシュバックに襲われた
清子(風吹ジュン)は、衝撃の告白をするのだった。

以下、感想です。


関西テレビ放送開局50周年記念ドラマ::「トライアングル」オリジナル・サウンドトラック
続きを読む
posted at 21:51
カテゴリー:トライアングル
エントリー:「トライアングル」4話 衝撃の告白
2009年01月21日

「トライアングル」3話 容疑者

2話のおさらいはコチラからどうぞ

また怪しいヤツが増えました。

3話の<あらすじ
サチ(広末涼子)を庇って刺された亮二(江口洋介)。
襲った男は逃走。
サチは取り調べを受けるが、手紙や呼び出された
ことは黙っていた。
しかし、志摩野(堺雅人)には真相を話す。
それを聞いた志摩野は、佐智絵の手紙を燃やしてしまう。
病院を抜け出した亮二は、サチを尾行する。
サチは図書館で、佐智絵の事件に関する記事を
懸命に調べていた。
事件の容疑者が一度浮上していたという記事を知り、
養父(大杉漣)に確認するサチ。
だが、養父は何も知らなかった。
サチと別れた後、養父は志摩野と会っていた。
一方、亮二は、佐智絵の手紙には、事件の容疑者に
繋がることが書かれていたはずだと推測し、
それを舜(稲垣吾郎)に話すが、舜の父親・
信造(北大路欣也)に聞かれてしまう。
亮二は信造から、佐智絵の手紙のコピーを見せられる。
そこには「ケーキ屋さんになりたい」と書かれていた。
その後、サチに会った亮二は、手紙の内容を
知っているフリをし、犯人探しに協力すると言う。
しかし、サチは1人で探す。顔にアザのある男なんて・・・
と、秘密を言ってしまう。
サチを襲った男も、顔にアザのある男から
頼まれてやったと供述。
そしてその男は・・・。

以下、感想です。



江口洋介 出演作品

続きを読む
posted at 23:48
カテゴリー:トライアングル
エントリー:「トライアングル」3話 容疑者
2009年01月14日

「トライアングル」2話 手紙

1話のおさらいはコチラから

なにかと疑われる亮二(江口洋介)です。
視聴率は11.1%

2話の<あらすじ
佐智絵の個展に亮二が来る。
亮二は、君は佐智絵ではなく、サチだ。
事件の後、養女になったんだと言う。
精神的に不安定だった清子(風吹ジュン)は、
サチ(広末涼子)を佐智絵だと思い込んでいた。
「葛城佐智絵さんを殺してくれてありがとう」と
亮二に言い、微笑むサチ。
署で、堀米(マギー)を襲ったと疑われる亮二。
しかし、堀米の狂言強盗だったことが判明。
預かった原稿も最初からなかったと白状する。
その頃、志摩野鷹也(堺雅人)が、趣味で新進画家を
発掘していると言い、サチに近づく。
実は、サチの友人・真知子(市川実和子)と通じ、
以前から、サチの身辺を報告させていた。
志摩野は、サチが養女になった経緯を亮二に話し、
25年前の事件には触れるなと言う。
一方、清子は佐智絵が書いた手紙を探し続けるうちに、
娘が殺された事を思い出し、パニック症状を起こす。
サチは、佐智絵が書いた手紙を発見する。
その内容に驚いているサチに、男から電話が。
呼び出されたサチは・・・。

以下、感想です。



続きを読む
posted at 16:58
カテゴリー:トライアングル
エントリー:「トライアングル」2話 手紙
2009年01月07日

「トライアングル」初回 誰が少女を殺したか?

謎だらけの1話でした。
視聴率は14.7%(ビデオリサーチ調べ)

1話の<あらすじ
1984年1月12日、葛城佐智絵ちゃん(10才)が殺される。
15年後、時効成立。
被害者の同級生で医師の郷田亮二(江口洋介)は
病院をやめ、フランスへ。
さらに10年後の2008年12月、パリ。
郷田は、一人旅の女性・サチ(広末涼子)に身分を隠して接近。
楽しかったというサチに「僕たちはいつか再会する」と言う。
2009年1月、刑事に転身し帰国した郷田は、
黒木刑事(稲垣吾郎)が勤める大田西署で研修を受ける。
「あの事件はまだ終わっていない」と黒木に匿名の電話が。
「罪は消えてしまった」という郷田。
その言動を不信に思い、郷田の身辺調査を始める黒木。
身上書を見て驚く。
その頃、出版社に勤める郷田の同級生・富岡康志(谷原章介)が、
事件の新事実を書いたという原稿が盗まれる。
原稿を持っていたのは、佐智絵の同級生で、遺体の第一発見者・
堀米卓也(マギー)。
事件の直前に堀米に会っていたことを隠し、捜査に加わろうとする
郷田に疑惑を深めた黒木は、堀米に事情を聞く。
その話から、佐智絵ちゃんを殺した犯人はお前なのではと、
郷田に迫るが、涼しい顔の郷田。
そんな折、小学校の同窓会が開かれ、郷田も参加する。
そこへ現れたのはサチ。
郷田はサチを「葛城佐智絵」だと、みんなに紹介する。
それに対してサチは・・・。

以下、感想です。
原作 トライアングル

続きを読む
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。