4話のあらすじ
正宗(相葉雅紀)は相変わらず仕事が忙しい。
コハル(石井萌々果)の保育園のお迎えも度々遅くなり、
保育士・友哉(村上信五)から叱られてしまう。
それでも正宗は、良い父親になろうと一生懸命だった。
その頃、友哉は別れた妻・千里(阪田瑞穂)に呼び出されていた。
友哉は20歳の時、千里が妊娠したのをきっかけに結婚。
しかし、家庭を顧みない友哉に愛想を尽かした千里は、
まだ赤ん坊だった息子を連れて出て行ったのだった。
今回呼び出されたのは、千里が再婚することになったからだ。
仕送りはもういらない。息子にも会わせる気はない。
父親は二人もいらない。
そう言われた友哉はショックを受け、仕事にも身が入らない。
そんな時、コハルが階段から落ちてしまった。
大事には至らなかったが、友哉は自分を責め、保育園を辞める
決心をする。
しかし、正宗と話し、勇気をもらった友哉は、もっと大きな
決断をするのだった。
以下、感想です。
今回もまたまた切ないお話でしたね。
友哉せんせいの重たい過去が明らかになりました。
千里さんの「今度は幸せになりたいの」って言葉、
グサッときたんじゃないでしょうか。
父親と名乗らず、裕介くん(丸山歩夢)と過ごした1日。
楽しかったと同時に、辛かったでしょうね。
どれだけ名乗りたかったか。
だけど、最後まで本当のことを言わなかったことで、
裕介くんの幸せを願う気持ちが、痛いほど伝わってきました。
友哉せんせいの手が、裕介くんの自転車から離れた時には、
なんともいえない複雑な心境になりました。
初めて自転車に乗れて喜ぶところなんでしょうけど、
その瞬間は、友哉せんせいと裕介くんの別れを
象徴しているようで・・・。
もっと早く迎えに言っていればやり直せたのかナ?
自業自得とはいえ、切ないシーンでした。
それを見た正宗くんも、自分なりに頑張ればイイと気がついて、
みんなが前に進めた回だったなぁと思いました。
きっとコハルちゃんとの絆も深まったことでしょう。
それなのに、なぜ?
次回、なんだかコハルちゃんのご機嫌が悪そうです。
何があったんでしょうか?
「マサムネのヒミツの手紙」 読んでますか?
毎回すごく素敵ですよね。
にほんブログ村
日本ではなかなか飲めないハワイの味
