2話のあらすじ
正宗(相葉雅紀)はコハル(石井萌々果)と暮らし始める。
しかし、コハルを引き取ったことは、親や職場、アパートの
大家には内緒にしていた。
子育てなどしたことがない正宗は戸惑うばかり。
そんな折、正宗は大きな仕事を任される。
世界的に有名な写真家・霧島(村杉蝉之介)のアシスタントを
務めることになったのだ。
俄然、忙しくなる正宗。
コハルの保育園のお迎えにも遅れ、食事は買ってきたお弁当ばかり。
深夜まで仕事のため、コハルは夜も一人ぼっちだった。
正宗を困らせないよう、平気なフリをするコハル。
充分に世話をしてあげられず、申し訳なく思う正宗。
二人の心の距離は遠かった。
そんなある日、大家にコハルのことがバレてしまい・・・。
以下、感想です。
大家さん夫婦(八名信夫、大森暁美)、二人ともイイ人で
良かったですね。
でも、なんであんなに子供が嫌いなんだろ?
そして、なぜコハルちゃんだけ見て見ぬふりをしてくれたのか・・・。
なにはともあれ、追い出されなくてホッとしました。
陽子さん(優香)が住みたかったアパートですもんね。
正宗くんが、保育園の友哉せんせい(村上信五)から叱られたり、
コハルちゃんに淋しい思いをさせる度に思います。
陽子さんは本当に良いお母さんだったんだな〜って。
仕事もしながら、コハルちゃんとの時間も大事にしていたのが
伝わってきますよね。
三つ編み、シャンプー、ご飯、お守り、お月様のエピソード。
どれも、愛情たっぷりです。
コハルちゃんがママの話をする時のイキイキした感じ。
本当にママが大好きってことが分かります。
そのママが以前してくれていたように、正宗くんが肩車をしてくれて、
お月様に手をのばすシーン。
号泣でした。
あの時コハルちゃんが流した涙を見て、ハッとしました。
あまりにも可愛らしい笑顔や、しっかりした態度に、
つい忘れていました。
コハルちゃんは最愛のママを亡くしたばかりだったってことを。
正宗くんと一緒にいられなくて、お話できなくて淋しいだけじゃ
なかったんですよね。
ママに会いたくて会いたくてたまらなかったんですよね。
それまで涙も見せずに我慢してたんだと思うと、
余計に泣けてきました。
満月の下で、これからはお互い全部話そうと約束した二人。
コハルちゃんを「僕の娘です」と紹介した正宗くん。
全てはイイ方向に向かってると思いきや・・・・。
次は、正宗ママ(室井滋)や、上司の林さん(北村有起哉)が
乗り越えなきゃいけない大きな壁になりそうですね。
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(CD)テレビ朝日系「マイガール」オリジナルサウンドトラック/澤野弘之(音楽)
