13話のあらすじ
ニューロと思われる男が宝石店強盗をし逃走を図る。
しかし、コナー(ノア・ダンビー)が捕まえようとした時、
犯人は何者かに狙撃されてしまった。
ニューロなみの力を持っていた犯人だが、
セス(スティーヴン・ロボ)の調べで、
ニューロではないことが判明する。
別の日、公園で会社員がノドを切られて死亡した。
しかし、周囲100mは無人だったことが分かる。
数時間後、被害者の男性と不倫関係にあった女性が
死体で発見された。
コナーとジェーン(クリスタナ・ローケン)は
夫の犯行だと確信し、夫にチップを撃つが効き目がない。
それどころか、透明になって逃げてしまう。
しかし、またもや何者かによって射殺され、
この男もニューロではなかった。
以下、感想です。
新種のニューロが出てきたのかと思ってハラハラしました。
チップが効かなければ、どうすることもできないから。
ハロルドがニューロだったわけですが、こんなニューロも
いるんですね。
他人に力を与えられるけど、自分に力はないなんて。
でも、ハロルドは優しくて正義感のある人だったんですよね。
だから、友達だったけど殺した。
そうするしかなかったハロルドが、ちょっと可哀想でした。
リーグ5のメンバーは、みんな凄く元気そうでしたが、
手術もできないくらい大きな腫瘍があったら、
普通は症状が出るんじゃないかなぁ。
もし、良い事だけに能力を使っているメンバーがいたら、
脳腫瘍ができてしまうのは酷ですよね。
人間、誰でも能力を持ってしまうと、いずれは悪い事にも
使ってしまうものなんでしょうか。
念力、透明人間、驚異的な説得力、他人を混乱させる力。
自分の望む力を与えられたメンバーですが、
あなただったら、どんな力が欲しいですか?
私は病気を治す力が欲しいです。
これなら、悪い事には使えないし。
ところで、モーリーン(アライナ・ハフマン)のことに
誰もふれないのが不自然な感じでした。
ジェーンもコナーも、みんな何事もなかったかのようで。
わざとモーの話題を避けているという感じでもなかった
ですよね。
なんか寂しいです。
そして、セスの過去に何があったのでしょうか。
唯一のチームドクターなので心配です。
ジェーンが何とかしてくれるかな?
超お得!
