11話のあらすじ
コナー(ノア・ダンビー)の身に次々と災難がふりかかる。
コーヒーメーカーが爆発し火傷。
修理していたバイクが突然動きだし、
足を巻き込まれそうになる。
さらに、ニューロを捕まえ引き上げる際に、
危うく、突然おりてきた倉庫のシャッターの下敷きに
なるところだった。
ジェーン(クリスタナ・ローケン)は、コナーの昔の敵の
仕業ではないかとアンドレ(ロブ・スチュワート)に
話す。
しかし、コナーは過去を話したがらない。
チームにも危険が及ぶ可能性を考え、アンドレは
ライリー(ショーン・オーエン・ロバーツ)に
コナーの過去を調べさせる。
ライリーの調査で、かつてコナーが所属していた
戦術対応班のメンバー5人が、次々と不審な死を
遂げていることが判明。
しかも、全員が足を狙われていた。
以下、感想です。
誰かに恨みを持つ人が、こんな能力を持ってしまったらと
考えると、本当に恐ろしいです。
しかも、完全に逆ギレでしょ。
確かに気の毒ではあったけれど、誰のせいでもない
事故だったのに。
結局、当時のメンバーを6人も殺し、次はコナー。
だけど、ただ殺すだけでは気が済まなくなったのか、
全く関係のないジェーンたちまで殺そうとして。
今回、久し振りに登場したジョー(ナサニエル・デヴォー)。
酸素が薄くなって、一番グッタリしてたので
死んでしまうんじゃないかとハラハラしました。
モーリーン(アライナ・ハフマン)はさすがでしたね。
朦朧としながらも、扉を開けたらすぐに安全確認して
ました。
そして今回もまた体を張ったジェーン。
ジェーンにしかできないことだけど、地下鉄車両に
轢かれるなんて、痛すぎます。
コナーのあの告白は演技でしたが、ホントのところは
どうなのかなぁ?
ジェーンはまんざらでもないように見えましたけど。
チームの仲間として終わるのか、
それとも恋に発展するのか。
その辺も、注目ですね。
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