ペインキラー・ジェーン 11話 積年の恨み

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2009年06月22日

ペインキラー・ジェーン 11話 積年の恨み

10話のおさらいはコチラから

11話あらすじ
コナー(ノア・ダンビー)の身に次々と災難がふりかかる。
コーヒーメーカーが爆発し火傷。
修理していたバイクが突然動きだし、
足を巻き込まれそうになる。
さらに、ニューロを捕まえ引き上げる際に、
危うく、突然おりてきた倉庫のシャッターの下敷きに
なるところだった。
ジェーン(クリスタナ・ローケン)は、コナーの昔の敵の
仕業ではないかとアンドレ(ロブ・スチュワート)に
話す。
しかし、コナーは過去を話したがらない。
チームにも危険が及ぶ可能性を考え、アンドレは
ライリー(ショーン・オーエン・ロバーツ)に
コナーの過去を調べさせる。
ライリーの調査で、かつてコナーが所属していた
戦術対応班のメンバー5人が、次々と不審な死を
遂げていることが判明。
しかも、全員が足を狙われていた。

以下、感想です。

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誰かに恨みを持つ人が、こんな能力を持ってしまったらと
考えると、本当に恐ろしいです。
しかも、完全に逆ギレでしょ。

確かに気の毒ではあったけれど、誰のせいでもない
事故だったのに。

結局、当時のメンバーを6人も殺し、次はコナー。
だけど、ただ殺すだけでは気が済まなくなったのか、
全く関係のないジェーンたちまで殺そうとして。

今回、久し振りに登場したジョー(ナサニエル・デヴォー)。
酸素が薄くなって、一番グッタリしてたので
死んでしまうんじゃないかとハラハラしました。

モーリーン(アライナ・ハフマン)はさすがでしたね。
朦朧としながらも、扉を開けたらすぐに安全確認して
ました。

そして今回もまた体を張ったジェーン。
ジェーンにしかできないことだけど、地下鉄車両に
轢かれるなんて、痛すぎます。

コナーのあの告白は演技でしたが、ホントのところは
どうなのかなぁ?

ジェーンはまんざらでもないように見えましたけど。

チームの仲間として終わるのか、
それとも恋に発展するのか。

その辺も、注目ですね。

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